せっかくハワイで働いているので、これから「ハワイ/アメリカで働く」シリーズとして私の体験談を踏まえて紹介したいと思います!

と言っても、私は多くの日本人が働いているホノルルで仕事をしたことはなく、マウイとハワイ島に限定になるのですが(笑)他島やアメリカ全体で共通することもあるので、これから海外で働いきたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

それと、私自身社会人になってからほとんどがホテル業で働いてきたので、詳しく書ける分野はホテルで働くことについてになります。他の業種に興味がある方、お許しください〜!

まず第1回目のテーマは、日本人が働くとなるとハワイにはどんな仕事があるかです。

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西マウイのホテルが集るカアナパリ

サービス/ホスピタリティー業が圧倒的に多い

ハワイのメジャーな4島(マウイ、カウアイ、ハワイ、オアフ)に共通して言えるのが、サービス業・ホスピタリティー業界での仕事が圧倒的に多いということ。

この大きなカテゴリーを、いくつかに分けることができます。

  • ホテル
  • 旅行会社
  • ツアー会社(観光ツアー・ヘリコプター等)
  • 空港・エアライン
  • レストラン
  • リテール
  • ブライダル
  • 不動産(不動産売買・バケーションレンタル等)

オアフ島は上記の業種で「日本語を話せる人」を募集しているケースが多いです。Qualifications(応募資格)にも、「日本語が話せること(ネイティブレベルまたは日常会話必須など)」を条件にしている会社ばかり。

特に、オアフ島のホテル、旅行会社、ツアー会社、エアラインでは日本語ネイティブの募集が頻繁にあります。(ネイバーアイランドについてはまた後ほど!)

英語が話せないと働けない?

ハワイにも、簡単に言うと「アメリカの会社」と「日本の会社」があります。例えば、ホテル業で言うとハワイにあるほとんどのホテル(マリオット=ウェスティン、シェラトン、リッツカールトン等、フェアモント、ヒルトン、アウトリガー、アストン)がアメリカの会社のオペレーション。(※ちなみにフォーシーズンズはカナダの会社)

なので、もちろんインタビュープロセスや社内でのやり取り(メールや会議など)も英語です。

また、マウイやハワイ島では「日本語が話せる人」として雇われた場合でも、日本人観光客の割合が少ないので、必然的にアメリカ人対応をすることも出てきます。

ホノルルにある旅行会社は日系が多いので、社内で日本語を使う機会も多いみたいです。

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ホノルルのホテルからの景色

「ハワイで働く」シリーズ、まだまだ続きます〜!

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